​移住者先輩のお話

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産山村の一番奥にある小さな集落でひっそりと週末に開くジビエレストラン「うぶやまキュッフェ」。

熊本市内でレストランを経営していたご夫婦が産山に移住して始めたレストランです。

移住までのストーリーをご紹介。

https://colorfuru.jp/

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産山村で3年にわたって、地域おこし協力隊として活躍した堀江さんのFacebookサイト

産山村ならではの1コマが散りばめられています。

支援一覧

村での生活や子育てがしやすいように、様々な支援を用意しています。

子育て支援

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◆ 出産祝金

  出産に伴う諸費用の負担軽減を図るとともに、新生児の健全な育成を目的として、出産祝金を贈ります。

 ・第1子 20万円を支給

 ・第2子 30万円を支給

 ・第3子 毎月1万円を満5歳になる誕生月まで支給 
     (合計60万円)

 

◆ 乳幼児・児童・生徒医療費等助成

  産山村に住民票を有する0~18歳までの子どもの医療費(入院、通院、歯科、薬局等の全ての医療機関)の自己負担分について全額助成します。(※容器代、食事療養費等は対象外)

 

◆ 保育料無償化

  子育て支援の取組みとして、若い子育て世代の経済的な負担を軽減するため、全ての入園児童の保育料について、完全無償化となっています。

 

◆ 放課後児童クラブ運営

  児童を保護すべき家族が共働き等で不在の家庭を支援する制度で、放課後の時間帯に児童をお預かりし、その間専任の指導員が「生活」や「遊び」を指導することで、子どもの健全な育成を図ります。

 

◆ 学校給食費負担軽減

  村内の小中学校に通学する児童・生徒の負担を軽減するため、給食費の半額を村が助成します。

 ・小学生の給食費 月額1,950円

 ・中学生の給食費 月額2,300円

 

◆ 就学援助

  経済的な理由により就学が困難と認められる児童・生徒の保護者に対して、就学に必要な費用を援助します。

 ・学用品費   2,230円~23,550円を援助

 ・学校給食費  月額の7割を援助

 ・修学旅行費  実費経費分を援助

◆ 産山学園カバン支給

  産山学園に入学する児童生徒にカバンを支給します。

◆ 高校生等がんばれ助成金

  高校生等が安心して教育を受けられるよう、高校生等を保護する世帯の保護者に対して、高校生等の通学及び下宿代の一部を助成します。

 ・産山村内に住所を有する高校生等に月額7,000円を助成
​ (年額84,000円)

 

 詳しくは→ 就学援助事業

       子育てサイト

 もしくは、産山村教育委員会(0967-25-2214)まで

住宅支援

◆ 住宅リフォーム助成事業補助金

  村民が居住する住宅の耐久性及び居住性の向上を図ることを目的として、助成金を交付します。

 ・村内に住所を有する建築業者等を利用したリフォーム工事に対し、工事費の2割(最大20万円)を交付します。

◆ 公営住宅事業

 健康で文化的な生活を営むことができるよう公営住宅を整備し、低額な家賃で賃貸することにより、生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的として、村が公営住宅を管理・運営しています。

  ・公営住宅  63戸

  ・空き家住宅  4戸

新規就農支援

◆ 産山新規就農支援事業

 農業で生計をたてたいと強い意志のある方を新規就農者として受け入れ、村の「就農研修施設」で栽培研修等を実践し農業技術を取得した後に村内にて就農する支援事業を行なっています。冷涼な気候を利用した高冷地野菜栽培(施設野菜)で生計を立てることを目的としています。

 詳しくは→ 新規就農事業概要パンフ

 もしくは、産山村経済建設課(0967-25-2213)まで

​産山村の教育

​30年以上続くタイ王国との交換留学制度

「ヒゴタイ交流」の様子

◆ 産山学園

 村独自の誇りある教育をモットーに、保育園から始まる英語教育やIT導入のいち早い導入、足元を見つめ、地元の価値を学ぶ「うぶやま学」などに取り組んでいます。小中一環の産山学園を中心に子供重視のプログラムがいくつもあります。

 詳しくは→ 産山学園サイト

 もしくは、産山村教育委員会(0967-25-2214)まで

お役立ち情報

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